来年の干支「寅」描く、大絵馬の絵付け 秋田市の総社神社

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絵付けが終わり、完成した大絵馬


 来年の干支(えと)・寅(とら)にちなんだ大絵馬の絵付けが26日、秋田市川尻の総社神社(川尻孝紀宮司)で行われ、地元の水墨画家・飯塚洋三さん(88)が腕を振るった。12月5日に奉納式を行い、神社参道に約1年間設置する。

 大絵馬は秋田杉製で、縦2・7メートル、横3・6メートル。畳6枚分に相当する。家内安全や地域繁栄の願いが込められている。

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