社会減、2年連続2千人台にとどまる コロナで転出者減

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 秋田県外への転出者が転入者を上回る「社会減」が昨年10月から今年9月までの1年間で2992人となり、2年連続で2千人台にとどまったことが、県のまとめで分かった。新型コロナウイルスの感染拡大により、転出者が減ったことが要因とみられる。一方で、死亡数が出生数を上回る「自然減」は、比較可能な1981年以降で最多の1万1636人だった。

秋田の最新ニュース