カラフル巻きずしで絵本を 秋田市出身アーティストが制作へ

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
「巻き寿司絵本」の制作に向け、CFで支援を募っている津葉木さん(本人提供)
「巻き寿司絵本」の制作に向け、CFで支援を募っている津葉木さん(本人提供)

 色とりどりの巻きずしでキャラクターや模様などを描く「巻き寿司(ずし)アーティスト」として活動する津葉木茶々(つばきちゃちゃ)さん(28)は秋田市土崎港出身。現在、全ての絵を巻きずしで表現した「巻き寿司絵本」の制作を進めている。趣旨に賛同する仲間とクラウドファンディング(CF)のプロジェクトを立ち上げ、制作費の支援を募っている。

 巻き寿司絵本は、主人公の「チャチャ」が、巻きずしでみんなを笑顔にするために奮闘するストーリー。親子や家族のコミュニケーションが深まる内容になっているという。

 絵コンテを基に津葉木さんが巻きずしを作り、各ページの写真を撮影して本にする計画。CF終了後、本格的な制作に入る。レシピも付いており、物語に出てくる巻きずしを実際に家庭で作って食べることもできる。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 788 文字 / 残り 446 文字)

同じジャンルのニュース