ニュースの「つぼ」:選抜甲子園の21世紀枠

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21世紀枠で甲子園初出場を決めて喜ぶ由利工の選手=2018年1月、由利工グラウンド
21世紀枠で甲子園初出場を決めて喜ぶ由利工の選手=2018年1月、由利工グラウンド

 高校野球は25日に明治神宮大会が幕を閉じ、今年の主要日程を終えた。年明けの1月に注目されるのは、春の選抜大会に出場する32校の選考。秋の地区大会の結果を参考に選ばれる一般選考枠のほか、戦力以外の特色を加味して選出されるのが21世紀枠だ。

 2001年に導入された21世紀枠は、各都道府県の高校野球連盟が、秋季大会8強の中から部員不足や自然災害を克服したチーム、練習法やプレー態度が模範となるようなチームなど特徴的な1校を推薦。9地区それぞれで1校に絞り込まれ、1月の選考委員会で最終決定する。

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