早生樹を試験植林 バイオマス発電低コスト化へ、田沢湖畔

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木質バイオマス発電の低コスト化に向け、ヤナギの苗木を植える試験植林の参加者
木質バイオマス発電の低コスト化に向け、ヤナギの苗木を植える試験植林の参加者

 木質バイオマス発電の低コスト化につなげようと、燃料用のチップを製造している堀川林業(秋田県仙北市)と発電事業者のユナイテッドリニューアブルエナジー(URE、秋田市)は、生育が早い早生樹の試験植林を仙北市の田沢湖畔で行った。4年後の伐採を目標に管理する。

 堀川林業の社有地で行われた24日の植林には、林業を担う人材を育成する県林業研究研修センターの研修制度「秋田林業大学校」の2年生15人や両社の社員ら計30人が参加。

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