「先制されプラン崩れた」 ブラウ4失点、今季ワーストタイ

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 秋田が東京Vのロングカウンターを懸命の守備で阻止し、こぼれ球を奪ったと思われた直後に落とし穴があった。秋田のMF江口直生が蹴り出そうとしたところにチャージをかけられて攻守が入れ替わり、GKと1対1に持ち込まれてあえなく失点。前半36分の2点目を決められたシーンだ。

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 前半で2点以上を失ったのは今月14日の京都戦に続き今季2度目。失点を抑え、少ない攻撃のチャンスから勝機を引き寄せる秋田の流れではなかった。「先制され、やりたいプランが崩れてしまった」とDF増田繁人。江口のFKで1点を返して一時接戦に持ち込んだが最後は1―4。4失点は今季ワーストタイだ。

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