わらびマヨ、ギバサ、枝豆… 県の特産品29種類をあめに

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各地の特産品をあめにした「秋田まるごとペロリ」
各地の特産品をあめにした「秋田まるごとペロリ」

 秋田県内各地の特産品を次々とあめにしている人がいる。秋田県大仙市協和峰吉川の今野孝一さん(68)だ。意外な食材も活用したバリエーション豊かな商品は、どのように誕生したのか。

 シイタケ(八峰町)、枝豆(大館市)、わらびマヨ(五城目町)、ギバサ(男鹿市)、山内にんじん(横手市)…。

 県内各地の特産品をあめにした商品「秋田まるごとペロリ」(540円)には、あめのイメージとは程遠い食材を含む29種類が詰め込まれている。なめてみると、確かに、そのものの味がする。

 いずれも、今野さんが食材を乾燥させて粉末化するなどして原材料にし、メーカーであめにしたもの。秋田県の地図に1~29の番号を振り、どのあめがどの地域の何を使っているのかを示したパンフレットも同封している。「観光客に喜ばれますよね。ネットでも話題になっているようです」

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