【ルポ季節ハタハタ(男鹿)】報道陣も「先発隊」を心待ち

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【男鹿支局長・藤原剣】「忘れ物ねえかー」。29日午前8時10分ごろ、漁師9人が季節ハタハタをつかまえる定置網を船に載せ、秋田県男鹿市の北浦漁港を出発した。

網を仕掛けに出発する漁師たち=29日午前8時15分ごろ、北浦漁港


この網は、北浦地区の漁師たちが共同で先発隊の到来をチェックするためのもので、「モニタリング網」と呼ばれる。連日代わる代わる船を出し、ハタハタが来たかどうかを確認する。ここにハタハタがかかるようになれば、本格的な漁の開始。漁師それぞれが各自に網を海に入れ、漁に繰り出していくことになる。

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