来年の大館アメッコ市、白ひげ大神巡行が復活

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大館アメッコ市(資料写真)
大館アメッコ市(資料写真)

 秋田県大館市の伝統行事「大館アメッコ市」の実行委員会は29日、来年のアメッコ市を2月12、13日におおまちハチ公通りで開く方針を確認した。新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いていることを受け、出店数などを大幅に縮小した今年よりも規模を拡大し、休憩・飲食スペースを設置するほかイベントの一部も復活させる考え。

 あめやご当地グルメなどを販売する出店の数は、今年より20店ほど多い約60店を想定。休憩・飲食スペースも設置する。会場スペースは例年の約6割しか使用しなかった今年より広がる見込み。

 イベントは、今年中止した「白ひげ大神巡行」「秋田犬パレード」「丸まげ行列」「からみアメサービス」を行う。人の滞留を避けるため、ステージイベントは今年に続き取りやめる。

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