秋田市、灯油購入費の助成検討 市県民税の非課税世帯対象に

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
秋田市役所(資料写真)
秋田市役所(資料写真)

 秋田市議会は29日、11月定例会を開会。提出案件は21年度一般会計補正予算案など29件。このうち18歳以下の子どもへ現金5万円を給付する予算案、職員給与と議員報酬の条例改正案など6件を可決した。会期は12月22日まで。

 穂積志市長は市長説明で、市と共同で外旭川地区のまちづくりを担う民間事業者を年明けから公募する考えを改めて示し、「事業パートナーを年度内には選定したい。(議会に対し)引き続き丁寧な説明に努めていく」とした。

 原油価格の高騰を受けた市民への支援策についても触れ、「市県民税非課税世帯に灯油購入費などを助成する事業を検討しており、今議会に関連予算案を追加提案したい」と述べた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 496 文字 / 残り 200 文字)

秋田の最新ニュース