自治体の気候非常事態宣言が急増 仙北市は東北4市町と共同で

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 気候の危機に向き合い、温暖化対策に取り組む決意を示す「気候非常事態宣言」をした国内の自治体が少なくとも89(5都県・84市町村)あることが29日、共同通信の調査で分かった。異常気象への危機感を反映し、昨年9月時点の2県・25市町村から1年余で3倍超に急増。最近は隣接する市町村や、まとまった地域の「共同宣言」が増えているのが特徴だ。

 秋田県の仙北市と岩手県陸前高田市、宮城県東松島市、山形県飯豊町、福島県郡山市の5市町は昨年1月、共同で気候非常事態宣言を行った。

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