男鹿市が宿泊費最大5千円補助 県民対象に来年2、3月

お気に入りに登録

 新型コロナウイルスの影響で利用客が減っている宿泊施設を支援しようと、秋田県男鹿市は来年2、3月に市内のホテルや旅館に泊まる県民(3千人まで)を対象に、1人最大5千円を補助する。12月1日から申し込みをはがきで受け付け、抽選する。

 コロナ禍での市独自の宿泊補助は今回で7回目。ホテルや旅館など市内にある17カ所の宿泊施設で利用でき、県の「あきた冬割キャンペーン」などと併用できる。

 申し込みは7日まで。1人1回限りで、複数人分も可能。はがきに申込者全員の郵便番号、住所、氏名(読み仮名も)、生年月日、電話番号を明記し、〒010―0595、男鹿市船川港船川字泉台66の1、男鹿市観光課宛てに送る。当日消印有効。

 問い合わせは市観光課TEL0185・24・9210

同じジャンルのニュース