縄文遺跡群活用し広域観光推進へ 北海道、北東北エリア

会員向け記事
お気に入りに登録

 北海道、北東北の広域的な観光戦略について考える「函館・津軽・秋田広域観光推進協議会」の本年度会合が29日、秋田市のホテルメトロポリタン秋田で開かれた。北海道函館市と青森県弘前市、県内13市町の首長や代理人、JRの担当者ら60人が参加。来年度事業として、世界遺産登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」を活用した旅行商品の造成や秋田新幹線「こまち」、「リゾートしらかみ」の開業25周年イベントで連携することを確認した。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 421 文字 / 残り 212 文字)

秋田の最新ニュース