県立大とNTT秋田支店、ICT活用で連携 産業高度化図る

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協定書を手にする県立大の小林学長(右から2人目)とNTT東日本秋田支店の松浦支店長(同3人目)
協定書を手にする県立大の小林学長(右から2人目)とNTT東日本秋田支店の松浦支店長(同3人目)

 秋田県立大とNTT東日本秋田支店(秋田市中通)は29日、県内産業の高度化に情報通信技術(ICT)を活用していく連携協定を結んだ。4月にスマート農業の拠点として県立大に開設された「アグリイノベーション教育研究センター」で共同研究に当たり、作物の生産管理に向けたデータを収集するなどして安定供給体制の構築などを目指す。

 協定は▽ICT技術を活用した地域産業の高度化▽スマート農業を活用した課題解決や農業研究・人材育成▽本県の持続的発展―にそれぞれの技術を活用し協力する内容。

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