10月有効求人倍率、1・51倍 労働局「改善に足踏み感」

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 秋田労働局(川口秀人局長)は30日、10月の秋田県内有効求人倍率(季節調整値)を前月比0・06ポイント減の1・51倍と発表した。同労働局は県内の雇用情勢について「前月を下回ったが、5カ月連続で1・5倍台と高水準を維持している」との見方を示した。一方で、原油価格高騰の影響を不安視し、求人に慎重になる事業所も出ているといい「改善の動きに足踏み感があり、11月以降の状況を注視していく必要がある」とした。全国での順位は4位で前月より一つ下げた。

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