八峰町、議員資格規制緩和へ なり手不足、条例改正案

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 秋田県八峰町議会は、議員のなり手の対象を広げる議員政治倫理条例改正案を今月15日開会の12月定例会に議員発議で提出する。町から補助金の交付を受ける団体の役員に議員は就くことができないなどの規制を緩和する。11月30日の全員協議会で決めた。

 現行条例では、政治倫理基準を定めた第3条で、「議員は町から直接補助金や委託料を受けている団体の役員に就任してはならない」としている。改正案では、「団体の役員」から「団体の長(職務代理者を含む)」に変え、団体の副会長や理事、監査などの役員も議員になれるようにする。

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