鶏や卵の搬出制限を解除 横手・鳥インフル収束

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
秋田県庁(資料写真)
秋田県庁(資料写真)

 秋田県は1日、高病原性鳥インフルエンザが発生した横手市の養鶏場から半径10キロ以内にある養鶏場6カ所(飼育羽数計約11万6千羽)に設定していた域外への鶏や卵の搬出制限を解除した。周辺の主要道路7カ所に設けていた畜産関係車両の消毒ポイントも1カ所に減らした。新たな発生がなければ12日に消毒ポイントも撤去し、感染拡大の封じ込めに向けた一連の対応を終える。

 県によると、発生養鶏場での採卵鶏約14万4500羽の殺処分や堆肥、飼料の埋却、鶏舎の消毒といった防疫措置は先月10日に始まり、20日に完了。それから10日間が経過したため、県は搬出制限を解除した。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 549 文字 / 残り 273 文字)

同じジャンルのニュース