時代を語る・関登美子(30)弟の死、帰郷を決意

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お世話になった「ぷあぷあ」の里美子ママ(左)と
お世話になった「ぷあぷあ」の里美子ママ(左)と

 天井桟敷時代を含む通算10年の東京暮らしで忘れられないのが川戸康暢(やすのぶ)・里美子夫妻。新宿三丁目で「酩酊(めいてい)浮遊ぷあぷあ」という店を営んでいました。

 土地柄、テレビ局や広告代理店などいろいろな業種のお客が多かった。桟敷の蘭妖子(らんようこ)さんがバイトしていた縁で通い始め、店で知り合った人と交際することになった。相手は同じ地方出身者。籍を入れ、昭和53(1978)年1月には長男も出産しました。

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