農薬、肥料散布精度向上 由利本荘の2社が新型ドローン発売

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新商品発表会でお披露目された2種類の農業用ドローン
新商品発表会でお披露目された2種類の農業用ドローン

 農業資材を取り扱う池田と関連会社で産業用ヘリコプターの販売などを手掛ける秋田スカイテック(いずれも由利本荘市、池田憲亮社長)は、農薬や肥料の散布に使う新型の小型無人機ドローン2種類を発売した。ドローン製造大手のDJI(中国)の商品で、大容量の薬剤タンクや農地の縁周りを航行する機能を新たに搭載し、作業効率や散布精度を高めた。

 池田と秋田スカイテックはDJI JAPANの販売代理店。新型機は「AGRAS(アグラス) T30」と「AGRAS T10」。T30の薬剤タンク容量は30リットル、最大散布幅は9メートルで、広い範囲に一度に散布できる。T10はタンク容量8リットルのコンパクトなサイズで、一人でも運びやすくなっている。

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