片栗粉でスライム作れるよ! 県立大生、子供向けに科学教室

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 ドロドロとした不思議な感触が、子どもたちに人気の「スライム」。物質が持つ性質や化学反応を利用して気軽に作ることができ、子ども向けの科学実験でも用いられる。先日、県立大本荘キャンパス(由利本荘市)で開かれた科学教室では、学生が家にある材料を使ったスライムの作り方を紹介した。科学への関心を高めるきっかけとして、親子で挑戦してみてはどうだろう。

 講師を務めたのは、同大システム科学技術学部の学生ら約30人。経営システム工学科1年の熊谷泉匡(いずき)さん(19)は「安全面と、なるべく家にあるもので作ることができる点を意識して材料を選んだ」と話した。インターネットの動画投稿サイトでは、さまざまなスライムの作り方が紹介されている。ただ中にはホウ砂(しゃ)など毒性のあるものも含まれており、扱いには注意が必要だ。

 そこで今回紹介したのが、片栗粉を使った作り方。材料は片栗粉150グラム、水100~150cc、そして絵の具のみ。

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