認知症予防の理解深める 秋田経済同友会「健康講座」

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認知症の予防法について理解を深めた健康講座
認知症の予防法について理解を深めた健康講座

 秋田経済同友会の会員企業などを対象とした「健康講座」が2日、秋田市の秋田ホテルで開かれた。秋田大高齢者医療先端研究センター長の大田秀隆教授が「秋田県の疾病の特徴~平均寿命と健康寿命の延伸に向けて~」と題して講演。参加した35人が認知症の予防法について理解を深めた。

 大田教授は横手市で行った調査結果を基にうつ傾向になったり、下半身の筋力が弱ったりすると認知症の前段階とされる「軽度認知障害(MCI)」になるリスクが高まると指摘した。

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