金田氏の実収入1億349万円 秋田県関係議員で最多

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 国会議員の資金管理団体と関係する政党支部が2020年に集めた政治資金を巡り、議員1人当たり実収入の平均額は3103万円で、19年から28・9%減少したことが3日、共同通信の集計で分かった。20年に全国規模の国政選挙がなかったことに加え、新型コロナウイルス禍による経済活動の停滞が影響した。政党別1位の自民党も4228万円で25・3%減だった。

 本県関係国会議員の実収入は金田勝年氏(自民、衆院比例東北)が1億349万円で最多だった。冨樫博之氏(同、衆院秋田1区)が5238万円、石井浩郎氏(同、参院本県選挙区)が4531万円で続いた。

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