合同でラグビー日本一目指す 「脇本おいばな」「船川くじらっこ」

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
全国の頂点を目指し闘志を燃やす選手
全国の頂点を目指し闘志を燃やす選手

 小学生のラグビー日本一を決める「第14回ヒーローズカップ決勝大会」(来年1月29、30日、横浜市・日産スタジアム)に、秋田県男鹿市の「脇本おいばな」「船川くじらっこ」の両ラグビースクール合同チームが出場する。選手たちは全国優勝を目指し、連係やスタミナに磨きをかけている。

 ライバルの両チームだが、互いにメンバーが少ない事情から今春にタッグを組んだ。「全国出場」を最大の目標に掲げ連係を深めてきた。

 全国切符を懸け9チームが出場した11月の東北大会(岩手県一関市)では、堅実な守備を武器に次々とライバルを下して頂点に立った。本県チームの決勝大会出場は6年連続で、男鹿市のチームとしては4年連続となる。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 801 文字 / 残り 501 文字)

同じジャンルのニュース