来年の干支「寅」モチーフに作品展 色とりどり50点

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トラを家族に見立てた「トラだるま(ファミリー)」など、特徴的な作品が並ぶ展示会場
トラを家族に見立てた「トラだるま(ファミリー)」など、特徴的な作品が並ぶ展示会場

 秋田県内外の工芸家が来年の干支(えと)の寅(とら)をモチーフに制作した作品を集めた「十二支館(じゅうにしかん) 宇宙フェスタinなかいち」が3日、秋田市中通のにぎわい交流館で始まった。カラフルで個性豊かな作品約50点が展示されている。5日まで。

 県内の工芸関係者でつくる実行委員会の主催。ものづくりの価値を見詰め直すと同時に、県内作家の作品の魅力と技を発信しようと、仙北市田沢湖の工芸家杉山ハヤトさん(65)が企画した。昨年2月の初回、昨年末の2回目に続き、今回で3回目。その年の干支にちなんだ作品を制作してもらい、十二支が一巡するまで続ける考え。今年は約35人が出品した。

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