スマホ教室とお茶会好評、上小阿仁村 地域おこし協力隊員企画

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「さっとお茶っこ、飲まねすか」で談笑する折笠さん(左端)と中宮さん(左から2人目)
「さっとお茶っこ、飲まねすか」で談笑する折笠さん(左端)と中宮さん(左から2人目)

 秋田県上小阿仁村の地域おこし協力隊員2人が、スマートフォンとパソコンの使い方の相談会と、村民と協力隊員がお茶を飲みながら交流する会を月1回程度のペースで開いている。これまでに計14回開き、村民同士の交流にも一役買っている。

 「分からないところはありませんか」。11月17日に村集住型宿泊交流拠点施設コアニティーで開かれた「スマホ・パソコンなんでも相談会」。講師を務める協力隊員の折笠昭宏さん(36)が、参加した60~80代の男女6人に呼び掛けた。

 折笠さんはスライドを使って、スマホを使った写真の撮り方、ネット検索の方法、無料通信アプリ「LINE(ライン)」メッセージの送り方などを紹介。参加者の間を回って歩き、手ほどきしていた。参加者同士が教え合う姿もあった。

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