イザベラ・バードの足跡、舞踏で表現 土方巽の直弟子ら上演

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土方の直弟子の小林さん(左)らが迫真の踊りを披露した舞踏劇
土方の直弟子の小林さん(左)らが迫真の踊りを披露した舞踏劇

 秋田市出身の舞踏家土方(ひじかた)巽(たつみ)(1928~86年)の直弟子やゆかりのある舞踏家ら10人による舞踏劇「イザベラバードの久保田紀行」が4日、市文化創造館で上演された。明治期に本県を旅した英国人紀行家イザベラ・バード(1831~1904年)の足跡を独特の舞踏で表現し、観客約70人を楽しませた。

 バードの著書「日本奥地紀行」を基に、湯沢市院内から北上して青森県境の矢立峠に至るまでの道中をたどり、滞在時に目にした農民の生活や行事などをモチーフに踊った。

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