廃材がクリスマス飾りに変身! 金足農高でワークショップ

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見本園でアレンジメントの材料を見つけ、生徒に取ってもらう園児
見本園でアレンジメントの材料を見つけ、生徒に取ってもらう園児

 秋田市の金足農業高校生による廃材を使ったアレンジメント制作のワークショップが、同校で開かれた。親子連れが参加し、クリスマスにぴったりのキャンドルアレンジメントを完成させた。

 3年生7人が講師を務め、秋田市濁川の認定こども園あきたこどもの森(小玉朋子園長)の園児17人と保護者が参加した。剪定(せんてい)作業を学ぶ授業などで出た枝や葉など廃材をアレンジメントの材料に使った。園児が金足農高の見本園で見つけた木の実も飾った。

 見本園では生徒が色鮮やかな木の実や葉などについて説明し、園児たちは夢中で材料を集めていた。

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