志田、松山組は準優勝 バドWTファイナル

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女子ダブルスで準優勝となり、表彰式で笑みを浮かべる志田(右)と松山=インドネシア・バリ(AP=共同)
女子ダブルスで準優勝となり、表彰式で笑みを浮かべる志田(右)と松山=インドネシア・バリ(AP=共同)

 バドミントンのワールドツアー・ファイナル最終日は5日、インドネシアのバリで各種目の決勝が行われ、女子ダブルスの志田千陽(ちはる、秋田県八郎潟町出身)、松山奈未組(再春館製薬所)は韓国ペアに0―2で敗れ、準優勝だった。

 第1ゲームを14―21で失い、第2ゲームも中盤で突き放され、14―21で奪われた。

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