障害の有無超え集えるカフェに 就労支援事業所が運営

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ポレポレの店内に立つ運営スタッフ
ポレポレの店内に立つ運営スタッフ

 障害のある人が接客や調理補助を担う「地域共生カフェ ポレポレ」が先月、秋田県由利本荘市石脇にオープンした。日替わりランチや飲み物を提供しており、障害の有無にかかわらず多様な人々が集う場を目指している。

 ポレポレは、10月に開所した障害者就労支援事業所「ほのぼの本荘」内にある。施設職員2人と通所者2人が調理や接客を担当する。店名のポレポレはスワヒリ語で「ゆっくりいこう」の意味だ。

 メニューは日替わりランチ(750円)、ナポリタン(680円)など食事とデザートが計約10種類。コーヒーや紅茶(各450円)も提供する。日替わりランチは栄養士が献立を考え、通所者が調理補助で携わっており、おなかをすかせたサラリーマンらに人気だという。

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