「ハタハタの日」に豊漁祈る 男鹿市で神事、フェアも

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ハタハタの豊漁や消費拡大などを祈願した神事
ハタハタの豊漁や消費拡大などを祈願した神事

 男鹿市商工会が制定した「ハタハタの日」の6日、同市北浦湯本の男鹿温泉交流会館「五風」で豊漁や消費拡大、冬の観光振興を願う神事が行われた。市内飲食店などでは12日まで、消費拡大キャンペーン「男鹿ハタハタフェア」を展開している。

 商工会は2008年、県内沿岸で初漁を迎えることが多い6日をハタハタの日として制定。毎年この日に合わせて関係者が豊漁や関連産業の商売繁盛を祈願し、イベントも企画している。

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