防災士、全国で4番目に少ないので… 県が養成機関の認証取得へ

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 12月秋田県議会は6日、本会議を開き、佐々木雄太(自民)、松田豊臣(公明)の2氏が一般質問した。県は防災士を養成するため、養成機関の認証を取得する方針を示した。防災士の増加を図り、地域の防災力を高めるのが狙い。認証を受けると、資格取得に必要な講座や試験を県内で実施できるようになる。

 防災士は、NPO法人・日本防災士機構(東京)が認定。災害時に救護や避難誘導に当たる。県内の防災士登録者数は4月末現在、1304人で、全国で4番目に少ない。

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