高校県勢、全国でサキホコレ! 年末年始の大会へ意気込み

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全国大会への決意を新たにした選手ら
全国大会への決意を新たにした選手ら

 年末年始に各地で行われる高校スポーツの全国大会に出場する秋田県代表の5競技8チームが7日、県教育庁を訪れ、選手が「ひた向きに戦い、秋田の冬を盛り上げたい」などと意気込みを語った。県ごはん食推進会議から各チームに激励の意味を込めた県新品種米「サキホコレ」が100キロずつ贈られた。

 8チームの選手、監督ら22人が訪問した。

 バスケットボール女子・秋田北の伊藤里桜主将(2年)以外の選手は3年生。同男子・能代科技の工藤悠マネジャー、駅伝男子・秋田工の野呂衿央主将、同女子・大曲の吉川真央主将、ラグビー・秋田工の柴田竜成主将、サッカー・秋田商の中野宏宣主将、バレーボール男子・雄物川の石塚蓮主将、同女子・秋田北の小松未央主将は高校生活最後の大会に臨む。

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