憧れの全国大会で初実演へ、練習に熱 角館小・金管バンド部

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熱を帯びた練習を重ねている角館小金管バンド部「ドリームハーモニー」
熱を帯びた練習を重ねている角館小金管バンド部「ドリームハーモニー」

 角館小学校(秋田県仙北市)の金管バンド部「ドリームハーモニー」が、11日にさいたま市で開かれるマーチングバンド全国大会(日本マーチングバンド協会主催)に2年連続で出場する。初出場の昨年はビデオ審査だったため、憧れの舞台で演奏するのは初めてとなる。

 金管バンド部は、角館東、角館西、西長野の3校が統合して角館小となった2008年に創部。現在は3~6年生34人が所属している。昨年は全国大会に初出場し、ビデオ審査でグッドビジュアル賞を受賞した。

 今年のテーマは「闘龍舞華(とうりゅうまいか)」。荘厳で華やかな音楽と力強く剣を操る演技で、いにしえの中国を表現している。トランペットやトロンボーン、ドラムなどさまざまな楽器を演奏しながら隊列を次々と変え、色鮮やかな旗などを用いた動きを披露する。

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