稲庭うどん組合、地域の除雪に協力 湯沢市などと連携協定

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取り交わした協定書を披露する(左から)佐藤理事長、後藤会長、佐藤市長
取り交わした協定書を披露する(左から)佐藤理事長、後藤会長、佐藤市長

 秋田県湯沢市稲川地域の稲庭町自治区(後藤昭久会長)と県稲庭うどん協同組合(佐藤正明理事長、18社)、湯沢市は8日、住宅敷地などの除雪に連携して取り組む「地域克雪対策パートナーシップ協定」を結んだ。市によると、除雪を業務にしていない業界団体と住民組織、行政が除雪に関するこうした協定を締結するのは県内初。

 協定は、大雪の影響で住宅の玄関から道路までの除雪が困難になった際などに、組合加盟社が所有する重機で作業するというもの。自治区から組合への要請を受けて加盟社の従業員が現場に向かう。市は地区内の積雪や雪捨て場の状況など、除排雪に関する情報の提供を担う。

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