県北のコロナ宿泊療養施設 能代市の病院空き病棟活用へ協議

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 秋田県が県北に設置を予定している新型コロナウイルスの宿泊療養施設について、県医師会は8日、能代市内の病院の空き病棟を活用する方針で県と協議していると明らかにした。能代市山本郡医師会が運営に協力する予定。

 新型コロナの無症状者や軽症者を受け入れる宿泊療養施設は、秋田市内に3施設と横手市に1施設あり、公共宿泊施設や民間ホテルを活用している。感染拡大に備えて、県は県北への開設を目指し調整を進めてきた。

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