オミクロン株、国際線の濃厚接触者に県在住者1人

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 秋田県は9日、県内在住者1人が新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」感染者の濃厚接触者と判明したと発表した。

 保健・疾病対策課によると、濃厚接触者は感染者と同じ国際線の航空機に乗っていた。発熱などの症状はなく、宿泊療養施設に滞在。今後は2日に1回の目安で検査を受ける。濃厚接触者の年代や行動歴などは、個人情報保護のため公表しない。

 同課は県民に対し、手指の消毒やマスクの着用など、基本的な感染対策の徹底を呼び掛けている。

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