12月県内業況判断指数、マイナス圏を脱出 2年3カ月ぶり

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 日銀秋田支店が13日発表した12月の県内企業短期経済観測調査(短観)では、県内企業の景況感を示す業況判断指数(DI)がゼロとなり、9月の前回調査から10ポイント改善した。マイナス圏を脱するのは2019年9月以来、2年3カ月ぶり。新型コロナウイルスの感染者の減少を受け、経済活動が持ち直していることが影響した。

 DIは業況が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた割合を差し引いた数値。県内147社を対象に調査し、146社が11月10日~12月10日に回答した。

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