事業パートナー来月公募開始へ 外旭川まちづくり構想

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 秋田市外旭川地区の新たなまちづくり構想について、市は14日、事業パートナーとなる民間事業者の公募を来年1月11日から始める方針を市議会総務委員会で明らかにした。まちづくりの具体像については事業パートナー選定後に改めて示すとして、公募開始に理解を求めた。

 構想では老朽化した市卸売市場の建て替えに合わせ、周辺にスタジアムや民間施設の整備を進める。民間事業者には新市場とスタジアムのほか、両施設と相乗効果を生むような民間施設の整備を提案してもらう。市は今定例会に公募経費を盛り込んだ予算案を提出している。

 市によると、市職員3人と、学識経験者や企業経営者4人を合わせた計7人でつくる審査委員会で提案内容を審査し、パートナーを選ぶ。

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