仙北市職員2人、酒気帯び運転疑い

会員向け記事
お気に入りに登録

 秋田県仙北市は16日、建設部に勤務する課長補佐級の40代男性職員と田沢湖市民センターに勤務する主査級の60代男性職員(再任用)が、別々の場所でそれぞれ酒気帯び運転の疑いで仙北署に摘発されたと発表した。2人は市の聞き取りに対して事実関係を認めているという。市は職員事故等審査委員会で審査し、懲戒処分を決定する。

秋田の最新ニュース