冬のボーナス「支給する」62%、2期ぶり増加 県内企業調査

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 フィデア情報総研(秋田市)がまとめた今冬の県内企業ボーナス調査によると、「支給する」と回答した企業の割合は、前年に比べ2・9ポイント高い62・3%で、2019年の冬以来、2期ぶりに増加した。新型コロナウイルス感染症が落ち着き、企業の業績が改善傾向にあることが影響したとみられる。

 11月1~16日に489社を対象に調査し、361社から回答を得た。ボーナスの支給予定について、「支給しない」は前年比1・1ポイント減の14・1%、「未定」は1・9ポイント減の23・5%だった。

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