サッカー秋田商、29日東福岡と初戦

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全代表48校が一堂に会した開会式で整列する秋田商イレブン=国立競技場
全代表48校が一堂に会した開会式で整列する秋田商イレブン=国立競技場

 第100回全国高校サッカー選手権は28日、東京・国立競技場で都道府県代表の48校(東京は2校)が参加して開幕した。開会式後の1回戦では、関東第一(東京B)が6―0で中津東(大分)に快勝した。秋田県代表で2大会ぶり46度目出場の秋田商は29日午後2時10分から埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で、2大会連続22度目出場の東福岡(福岡)と対戦する。

 東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムだった国立競技場の使用は第92回大会以来8大会ぶりで、改築後は初。開幕カードの他に準決勝(来年1月8日)、決勝(同10日)も同会場で観客数を制限せずに行われる。

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