決定力の差、明暗に 秋田商、全国高校サッカー

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東福岡に敗れ肩を落とす秋田商の選手


 第100回全国高校サッカー選手権第2日は29日、首都圏8会場で1回戦15試合が行われた。2大会ぶり46度目出場の秋田商は、埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で3度の優勝経験がある東福岡に0―1で競り負けた。

 1点を追う後半、秋田商の攻撃が活気づいた。敵陣のペナルティーエリア付近、パスワークでDFを崩すと、MF近野宙安(3年)はドリブルで切り込んだ。立て続けにシュートに持ち込んだが、高校年代最高峰のプレミアリーグウエスト(10チーム)で戦う東福岡の分厚い守備に阻まれた。

 結果的にゴール前での決定力の差が勝敗を分けた。

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