東京タワーにかまくら出現 2年ぶり、横手市から「出前」

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東京タワーの下に作られた「出前かまくら」の前で記念撮影する家族連れ
東京タワーの下に作られた「出前かまくら」の前で記念撮影する家族連れ

 秋田県横手市の「出前かまくら」が29日、東京・芝公園の東京タワーで始まった。市がタワーの下に、本番と同じ高さ3メートルのかまくらを1基設置。大勢の観光客や家族連れらでにぎわった。30日まで。

 東京タワーの出前かまくらは、タワー開業60周年の2018年に始まった。昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となり、今回が2年ぶり3度目。28日に10トントラック1台で雪を搬入。市観光協会認定の「かまくら職人」が積み上げて固め、29日朝に入り口の穴を開けて完成させた。

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