道路にわだち、各自治体に苦情相次ぐ 除排雪の要望多数

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道路の雪が溶けて、通行に苦労する車や歩行者=30日午後2時15分ごろ、秋田市中通(写真は一部加工)
道路の雪が溶けて、通行に苦労する車や歩行者=30日午後2時15分ごろ、秋田市中通(写真は一部加工)

 秋田県内は30日、各地で雨やみぞれが降った影響で、秋田市や由利本荘市などで道路の雪が緩んだ。住宅地の生活道路などでは、雪がシャーベット状になったり、わだちができたりした。自治体には、住民から除排雪の要望や苦情が多く寄せられた。

 秋田市が開設する道路除排雪コールセンターには30日、市民から「家の前の道路状況が悪く、車を出しにくい」「わだちができていて運転できない」などと除排雪の要望が相次ぎ、午後5時までに346件寄せられた。市道路維持課は「交通量の多い幹線道路を優先しながら、市内全域で除雪作業を進めている」としている。

道路の雪が溶けて、通行に苦労する車や歩行者=30日午後2時15分ごろ、秋田市中通(写真は一部加工)

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