2年連続出場、守澤(大仙市出身)6着 KEIRINグランプリ

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
守澤太志
守澤太志

 競輪の一年を締めくくるKEIRINグランプリ(2825メートル、7周)は30日、静岡市の静岡競輪場で今年のトップ9選手により争われ、初出場の古性優作(大阪)が4分2秒7(上がり11秒4)で優勝した。賞金1億830万円を獲得し、年間獲得賞金2億1056万1000円で初の賞金王に輝いた。2年連続出場の大仙市角間川町出身、守澤太志(36)=大曲農高―明治大中退=は6着だった。

美郷町から声援、後援会や家族ら


 秋田県美郷町の競輪場外車券場「サテライト六郷」では、守澤太志の後援会メンバーや家族、競輪ファンがモニターでレースを見守った。

 後援会の約20人は守澤の名前をあしらったタオルやうちわを手に観戦。周回が進むにつれて徐々に応援に熱が帯び、終盤は「いけいけ」「上げてこい」と声援が飛んだ。

秋田の最新ニュース