ナガマツら、22年日本代表に 志田、川上も選出

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 日本バドミントン協会は30日、来年の日本代表を発表し、シングルスの女子は世界選手権を制した山口茜(再春館製薬所)や奥原希望(太陽ホールディングス)に加え川上紗恵奈(北都銀行)ら、男子は桃田賢斗(NTT東日本)らが名を連ねた。

 ダブルスは女子で永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)、福島由紀、広田彩花組(丸杉)、志田千陽(ちはる、八郎潟町出身)、松山奈未組(再春館製薬所)、男子で世界選手権覇者の保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)、混合で東京五輪銅メダルの渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)らが入った。主力のA代表と若手中心のB代表の振り分けは年明けに発表される。

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