こまち利用者、大幅増 年末年始、20年度比

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秋田新幹線こまち(資料写真)
秋田新幹線こまち(資料写真)

 JR秋田支社は6日、年末年始(12月28日~1月5日)のJR各線の利用状況を発表した。秋田新幹線こまちの利用者数は、新型コロナウイルス感染拡大前の水準には及ばないものの、2020年度同期と比べると大幅に増えた。

 同支社によると、期間中のこまち利用者は約7万2千人。過去最少だった20年度の約2万8千人からは158%増えたが、コロナ流行前の19年度の約8万7千人と比べると18%減だった。同支社は20年度と比べ、コロナ感染者数が少なかったことから帰省する人が増えたのではないかとみている。

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