温かみのある「れんが」の外壁 八郎潟町新庁舎、工事着々

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 秋田県八郎潟町新庁舎の建設工事が現庁舎正面の駐車場跡地で進んでいる。完成予定の3月22日に向け、既に外観はおおむね整い、内装や設備、外構の工事が続いている。外壁の一部に赤茶色のれんがを使っているのが特徴で、温かみのある外観が姿を現しつつある。

3月22日の完成を目指して工事が進む八郎潟町の新庁舎。右奥は現庁舎


 れんがは2、3階の外壁の一部に使用。県内では近年、外壁にれんがを使って整備された公共施設は珍しい。町によると、れんがの施工は関東の技術者が担った。

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