伝統の「ジャンボ枝アメ」制作中、1本に最大480個

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ミズキの枝にあめ玉をくくり付けるはなしの泉のメンバー

 2月12、13日に開かれる秋田県大館市の伝統行事「大館アメッコ市」を彩る「ジャンボ枝アメ」の制作が市内で行われている。実行委員会のほか、市民サークルや学校など8団体が例年並みの約60本を作る計画。会場のおおまちハチ公通りに飾り、JR秋田駅、弘前駅などにも展示する。

 10日は市北地区コミュニティセンターで、生涯学習サークル「はなしの泉」(若狭幸三会長)のメンバー26人が実行委事務局員3人と制作に励んだ。実行委が育てて伐採した高さ約2~3・8メートルのミズキ11本に、事前にセロハンに包んでおいたあめ玉を針金で枝にくくり付けた。

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