アランマーレを後押し 太鼓と民謡で応援へ、ゆり支援高等部【動画】

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特製のたすきを掛け太鼓を演奏する生徒=12日、由利本荘市のナイスアリーナ
特製のたすきを掛け太鼓を演奏する生徒=12日、由利本荘市のナイスアリーナ

 15、16日に秋田県由利本荘市のナイスアリーナで行われるバスケットボール女子Wリーグ・アランマーレ秋田の試合で、ゆり支援学校(同市)の高等部3年生19人がハーフタイムショーに出演する。太鼓と民謡を披露する予定で、生徒たちは「選手や観客に元気と勇気を届けたい」と意気込んでいる。

 15、16日は13チーム中10位の東京羽田ヴィッキーズ戦。今季からリーグに参入したアランマーレはこれまで16連敗で、ホーム最終戦となる2試合で初勝利を目指す。

 ハーフタイムショーは第2クオーター終了後に実施する。アランマーレのホーム試合ではこれまで、大曲高校(大仙市)書道部や地元ダンスクラブが出演してきた。

 ゆり支援学校は、昨年10月にチームから出演を打診された。生徒らが快諾し、翌月から授業などの時間に練習を重ねてきた。

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